MMaskedForm LOCAL BETA
FAQ

よくある質問

無料公開ベータ版の機能と限界

MaskedFormは何をするツールですか?

生成AIへ貼り付ける前の文章から一部の機密情報候補を検出し、同じ値を同じタグへ置換します。AI回答に残った既知のタグは、同じブラウザタブ内で元の値へ戻せます。

何を自動検出できますか?

メールアドレス、日本の電話番号候補、IPv4アドレス、AWSアクセスキーID候補、Luhn検査に通るカード番号候補です。顧客名や案件名などは利用者が登録語句として追加できます。

すべての秘密情報を検出できますか?

できません。未登録の人名・住所・ホスト名、シークレットアクセスキー、アクセストークン、文脈上の機密情報などは見逃す可能性があります。DLPやセキュリティ監査の代替ではなく、送信前の目視確認を補助するツールです。

入力した文章はサーバーへ送信されますか?

マスク前後の文章、AI回答、置換対応表、登録語句はMaskedFormのサーバーへ送信・保存しません。ツール表示、コピー、価格関心、固定選択式アンケートなど、許可済みのイベント名と区分だけは日次の操作回数として送信します。

利用者を追跡しますか?

アプリケーションの集計データベースにはCookie、セッションID、端末ID、メール、IPアドレスを保存しません。そのため、ユニーク利用者、再訪率、利用者単位の転換率は算出できません。ホスティング事業者が配信や不正アクセス対策のため接続情報を一時処理する場合はあります。

他の生成AIへ自動送信しますか?

しません。利用者がマスク済み文章をコピーし、利用する生成AIへ自分で貼り付けます。貼り付け後は、その生成AIサービスの利用条件とプライバシーポリシーが適用されます。

法令上の匿名化になりますか?

保証しません。MaskedFormのマスクは識別子をタグへ置換する補助処理であり、個人情報保護法その他の法令上の匿名加工情報、匿名化、法令適合性を判定するものではありません。

会社や顧客の情報に使えますか?

所属組織の規程、顧客との契約、利用する生成AIの条件を先に確認してください。MaskedFormが候補を置換しても、外部サービスへの送信可否を承認するものではありません。

秘密情報を誤送信した場合は?

送信先からの削除だけに依存せず、認証情報の無効化・ローテーション、所属組織の事故対応手順、送信先サービスへの対応を直ちに実施してください。MaskedFormに事後回収機能はありません。

ブラウザ拡張や有料版は利用できますか?

現在は未提供です。価格ページは購入意向の調査であり、ブラウザ拡張、チーム機能、契約、決済は実装していません。

問い合わせ先はどこですか?

運営者はAPIron Labです。一般的なお問い合わせ、機密性のない不具合報告、機能要望はAPIron Lab公式サイトの問い合わせ案内から公開GitHub Issuesへ投稿できます。公開Issueには個人情報、認証情報、顧客ログ、脆弱性の詳細などを投稿しないでください。機密性のあるセキュリティ報告は、GitHubの非公開報告フォームから送信できます。

APIron Lab公式サイトのお問い合わせ案内を見る → / セキュリティ問題を非公開で報告する →